光文社ペーパーバックス

 気になるコメントを読み漁っていると、次々と同じシリーズを買っている。もう10冊目だ。
 反体制の方針? 世間のマスコミとは違う角度? 他の論調とコメンテータの意見と比較している。
 今回の批評のTargetは、小泉・竹中路線:
 両人の目指した民営化路線は、英国:サッチャー首相の『英国病』対策を下敷きにしている。結果は、下流社会の増大。
 トインビー著では、実力本位で上昇できないシステムが広がっている現実を指摘している。
 美しい国・日本は、機会均等なのだろうか? 右傾化したシステムが、武士道精神が機会拡大につながるのか?
 日本人固有のメンタリティに過大な期待をしているのでは?

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